コラム#30マーケティング

“循環型ビジネス”を考えよう

どーも!

とーるです。

関連コラムはこちらです ➔ #27:インスタ集客マネーゲームの崩壊 ➔ #28:“便利さ”が生んだ新たな幻想 ➔ #29:SNS集客マネーゲームとAI収益化マネーゲームの共通点

マネーゲームの中で“唯一資産が残る”仕組み

ここまでSNSとAIのマネーゲームについて話してきましたが、じゃあ結局「何をすればいいの?」と思う方もいると思います。

僕の答えはシンプルで、「資産が残ることをやる」です。

SNSの投稿もAIの発信も、その瞬間はバズっても消えたら終わり。

例えば“電子書籍”は違います。

出版すれば、Amazon上に“あなたの知識と想い”がずっと残る。

これはもう、単なるノウハウや講座ではなく、あなたの想いを商品にしたデジタル資産です。

今がベストタイミング

まず誤解のないように言うと、電子書籍だけが正解というわけではありません。

オンラインコース、音声コンテンツ──いろんな形で“資産”は残せます。

ただ、その中でも僕が今おすすめしているのが電子書籍出版です。

なぜかというと、今がまさにキャズムを越えようとしているタイミングだからです。

出版する人がどんどん増えており、ランキングの変動も激しくなっている。

この辺知りたい方は僕の書籍を読んでみてください。

➔ 第2章セクション1あたり 今の時代で 「みんながやったらやろう」では、一番“美味しい部分”が得られないのが電子書籍出版です。

まだ“早い段階”だからこそ、参入価値があるんです。

来年くらいに同業ライバルだけじゃなく、一般市場である、近所の人すらも「私も出してます」になるかもしれません。

もしくは「やっと出したの?」になるかもしれません。

今このタイミングで出版を形にできる人は、間違いなく次の波の“中心”に立つ人です。

「出版サポート量産型」との決定的な違い

もちろん、電子書籍出版の中にも“量産型”のモデルは存在します。

「電子書籍で稼ぐ方法!」「出版で自動収益!」──聞いたことありますよね。

構造はSNSやAIのマネーゲームと同じで、出版そのものよりも“出版を教えること”が主目的になっている。

でも、僕がやっているのはそこではありません。

僕の出版サポートは、クライアントの経験・知識・想いを形にして、ちゃんと次につながる“資産”にすること。

出版そのものが“信頼の証”になるように設計しています。

「稼ぐために出す」のではなく、「信頼を築くために出す」。

これが一番の違いです。

出版は“終わり”ではなく“始まり”

出版して終わり、ではありません。

むしろ、そこからがスタートだと思っています。

電子書籍を出すことで信頼が生まれ、あなたのもとに相談や依頼が届くようになる。

出版は“終点”ではなく、“信頼と集客の入り口”。

SNSやAIのようにブームに依存しない。

出版という資産を通じて、あなた自身が“人に選ばれる側”になる。

これこそが、僕が考える本物の循環型ビジネスです。

「出版サポートをやってもいい」という構造

そしてよく聞かれるのが、「出版サポートを自分でもやっていいんですか?」という質問。

答えはもちろんYESです。

ただし、“出版で稼ぐ”ではなく、自分の経験を還元する形で出版を教えるというのがポイントです 。

出版を通じて得た知識や体験をシェアし、他の誰かの出版につなげていく。

これが、“知識の循環”です。

「お金を回す」ではなく、「知識と信頼を回す」。

この違いが、残るビジネスを作る鍵です。

自分にも出版できるのか?出版で何が得られるのか?

もし 「自分にも出版できるのかな?」 「出版したら何が手に入るんだろう?」と感じた方は、 ぜひ僕のベストセラー書籍を読んでみてください。

➔無料PDF版ダウンロードは こちら ➔ Amazon kindle は こちら 出版のリアルな流れや、得られる信頼・つながり・仕事のチャンスなどを具体的にお話ししています。

このコラムで感じた“違和感”や“気づき”を、出版という形で未来に残してほしいです。

SNSやAIがツールとして進化しても、信頼はアナログです。

出版は、その信頼を“目に見える形”で残せる最高の方法なんです。

なんつて とーる

とーる|行動経済アナリスト