Column

コラム

行動経済学 × SNSビジネスの視点で、売れる「考え方の型」を綴ります。

コラム#105 — 2026.08.09

答えは合っている。でも、次は解けない。「答え」ばかり集める人が、問題が変わると手が止まる理由

「2+2=4cm²」は答えは合っても、問題が変われば解けない。SNSで「毎日投稿」「LINE7通」「9,800円」という答えだけを持ち帰る人が止まる理由を、行動経済アナリストが「答えと応え」の違いから解説します。

マーケティング/学び/思考法
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コラム#104 — 2026.08.02

「私も昔はダメでした」が、ブランドを壊すとき。見込客と顧客が聞きたいことは同じじゃない

「失敗談を見せると親近感が湧く」——でも、それが逆効果になる相手もいます。見込客と既存顧客では"聞きたいこと"が違う。参照点依存性と期待不一致から、発信・商品・売った後の関係が噛み合うブランドの作り方を整理します。

マーケティング/ブランディング/ポジショニング
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コラム#103 — 2026.07.31

AIに「とーるって知ってる?」と聞いたら、Instagramが出てこなかった。

自分の名前をAI検索したら、SNSより先にUdemy・Amazon・ポッドキャストが出てきました。同じ情報でも「どこに、どんな形で残っているか」で扱われ方が変わる。AI時代に選ばれるための「AEO」と、一つの内容を複数の場所で働かせる考え方を整理します。

マーケティング/AEO/AI検索
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コラム#102 — 2026.07.27

『オフラインで活動します』の正体が、転職活動になる話

『オフラインで活動します』——その前向きな方向転換、正体は転職活動かもしれません。お客様の声の無断掲載、販売目的を隠したプレゼント導線。特商法だけでなく、2026年改正の個人情報保護法も両側から迫ります。攻略すべきは抜け道ではなく、お客さんが安心して情報を預けられる仕組みです。

マーケティング/SNS/特商法
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コラム#101 — 2026.07.16

改善しようとして、逆に壊れるSNSスクールの話

「もっと主体的に動いてください」と言いながら「全部確認してください」。SNSスクールのチーム化で起きる、自由と統制のハイブリッド地獄。制度を増やすほど現場が混乱する構造を解説します。

マーケティング/SNS/行動経済学
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コラム#100 — 2026.07.12

強いポケモンを集める前に、トレーナーを育ててください。

コラム100本目。「なぜ先のことが分かるんですか?」とよく聞かれますが、予知能力ではありません。原理原則から逆算しているだけ。最新テクニックを追う前に、舞台が変わっても使える「考え方の土台」を——強いポケモンより、強いトレーナーを育てる話です。

マーケティング/SNS/行動経済学
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コラム#99 — 2026.07.12

フォロワーが少ないのに売れてる人は、「率」を上げています。「母数」か「率」か、SNS売り上げの2つの構造

SNSの売り上げは「母数 × 率」の2変数。フォロワーを増やす戦略と、率を上げる戦略。どちらを選ぶかで発信内容は全然変わります。専門知識がつくと本質を発信したくなりますが、そこには「知識の呪い」という落とし穴が——行動経済学から発信戦略を設計する話です。

マーケティング/SNS/行動経済学
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コラム#98 — 2026.07.10

あなたの商品が売れないのは、「ポジション」がズレているから。情報の非対称性 vs 共感の対称性

「専門家ポジション」と「先輩ポジション」——同じ発信でも、人がお金を払う理由はまったく違います。情報の非対称性 vs 共感の対称性という視点で、商品と発信を噛み合わせるポジション設計を、行動経済アナリストが解説します。

マーケティング/SNS/ポジショニング
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コラム#97 — 2026.06.30

ニッチすぎるコンセプトは、だいたい短命。

「コンセプトを絞れ」は正しい。でも、その言葉だけを真に受けると、真面目な人ほど“地下室”まで降りて詰みます。チャンクという考え方で、5年後も発信と商品を増やし続けられるコンセプト設計のしかたを解説します。

マーケティング/SNS/コンセプト
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コラム#96 — 2026.06.17

「やりたいことで生きていく」の前に、やるべきことをやっていない人の話

「やりたいことで生きていく」と言いながら、やるべきことを回避している——その構造を行動経済学の「現在バイアス」で解説。ロゴ・デザイン・界隈渡りに逃げる失敗パターンと、正しい順番を、行動経済アナリストが整理します。

マーケティング/SNS/行動経済学
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コラム#95 — 2026.06.17

「どれから手をつけるか」で、1日の密度が変わる。処理時間でタスクを仕分ける方法

タスクの処理時間を「2分以内・15〜30分・60分以上」の3段階に分けるだけで、1日の密度が変わります。GTDの2分ルールとアイゼンハワーを組み合わせた、SNS起業家向けの実践法。KSF・アイゼンハワーに続く3本シリーズの最終回です。

マーケティング/SNS/タスク管理
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コラム#94 — 2026.06.17

個別相談ZOOMでオファーする人へ。それ、特商法アウトかもしれません。

Zoomでのオファーは、SNSで広まる「セールス手法」でも特商法の「電話勧誘販売」にあたる可能性があります。プロが教えていても、法律は別物。知らないまま実践するリスクと、安全にするための5つのポイントを、行動経済アナリストが解説します。

ビジネス/SNS/特商法
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