行動経済学 × SNSビジネスの視点で、売れる「考え方の型」を綴ります。

初心者が陥りやすい「ブランディング先行」の罠。選ばれる理由(商品設計)なしに認知活動をしても売上は動きません。「選ばれる理由」と「思い出される理由」の正しい順番を、行動経済アナリストが解説します。

タスクをこなすだけで前に進めない原因は「緊急と重要の混同」。アイゼンハワーマトリクスを使って、SNSビジネスの優先順位を正しく設定する方法を、行動経済アナリストが解説します。前回のKSF(重要成功要因)の続編です。
やることはやっているのに前に進まない——その原因は、頑張り不足ではなくKSF(重要成功要因)が決まっていないこと。SNSビジネスのどこが“詰まっている”かを特定し、行動を正しい方向に集中させる方法を、行動経済アナリストが解説します。

SNSマーケのノウハウが矛盾して見えるのは、源流が Brunson と Hormozi の2つあるから。どちらが正しいかではなく、自分が「話すと伝わる型」か「見せて惹きつける型」か——2つのタイプと2つの戦略を、行動経済アナリストが整理します。

焦りは双曲割引で意思決定を歪め、文章にも滲む。環境が意思決定を支配するという視点から、生活を整えて余裕から始める起業の順番を解説します。

売上=母数×率のうち、誰も語らない「率」を0.1%という最小単位で上げる。フォロワー増より小さな労力で大きく積み上がる改善を解説します。

SNSの売り上げは「母数×率」の2変数。増やす戦略と上げる戦略、どちらを選ぶかで発信内容が全然変わる。

「フォロワーを増やさなきゃ」が本当の目的にすり替わっていませんか。行動経済学の「目的のすり替わり」で、失敗の本質が見えてきます。

満足の声を値上げの根拠にすると足をすくわれる。価格と価値のほんとうの関係を、行動経済学から読み解きます。

SNS疲れは意志力の問題ではない。元Googleのトリスタン・ハリスが指摘する「脳の脆弱性を利用した設計」を解説します。

「LINE導線を自動化します」の9割は、ただのフロー自動化。フロー・動線・導線の違いから、本物の導線設計に必要な3つの視点までを行動経済学で解説します。

フォロワーを増やす時代は終わった。海外で新常識となっているAnti-Audience Buildingとは何か。少ないフォロワーで売れる人の3原則を解説する後編。