Act#1マーケティング

「私なんて…」と感じてしまう起業初期の不安

どーも、とーるです!

今回は「Act回」です。

ちょいちょい内容の際は、この Act(行動) というタイトルで発信をしていきたいと思います。

早速ですが 「自分なんてまだまだ…」 と感じていませんか?

SNSで起業しようと考えていると、どうしてもまわりと比べてしまうことってありませんか?

「発信はしたいけど、自分に自信が持てない」 「世の中にはもっとすごい人がいっぱいいる」 「経験はあるけど、実績はほとんどない」 そんなふうに感じて、投稿の“下書き”だけがスマホにたまっていく…。

実はこれ、たくさんの起業初心者さんが通る道なんです。

でも安心してください。

これってあなたに“力がない”わけじゃなく、ただ 「根拠が足りないだけ」 なんです。

「自信の根拠」を作っていく

自信は、その行為を"行動する”"改善する”"うまく行く”の回数でふつふつと湧き上がっていくものです。

「これだけやったんだから~」 ですが、その最初の行動すら 「大事」とわかっていてもできない場合 があります。

人は 後悔回避バイアス: 「行動した結果の後悔」するよりも「行動しない結果の後悔」を選ぶ 現状維持バイアス: 「行動した結果」よりも「行動しない」ことを選ぶ 損失回避バイアス: 「利益」よりも「損」を強く意識してしまう これらは"行動経済学”でも超強力のバイアスとして掲げられている心理です。

まずは "小さいこと”から自信の根拠を得ていく ことが大事です。

例えば、あなたがこれまでダイエットに挑戦して10キロの減量に成功したとします。

そのときの思いや、チャレンジした方法、失敗したこと、ちょっとした工夫…。

それを日記に書き残していたとしたらどうでしょう?

一見ただの記録簿かもしれません。

でも実はその日記を読みたい人は必ずいます。

それは「過去のあなた」です。

つまり、同じように「どうやって痩せたらいいんだろう…」と悩んでいる人。

その人にとっては、 あなたの日記は“宝の地図” なんです。

失敗談も含めて読むことで、余計な回り道をせずに成功へ近づけるから。

あなたがやるべきことは、この「宝の地図」を1冊の本にして届けることなんです。

そしてそれを "本”という形 になることで、ただの体験が「専門性」に変わります。

「著者」という肩書きが生む自信の根拠と安心感

不思議なことに、人は「著者」というだけでその人を信頼します。

あなたも本を出している人に会ったら、「なんかすごい人だな」と思いませんか?

これは心理学的にも証明されていて、専門性が形になることで人は安心しやすくなるんです。

SNSで「私は〇〇の専門家です」と言うより、プロフィールに「〇〇の著者」と書いてある方が、説得力があるのはそのためです。

つまり出版は「自分を信頼してもらえる理由」を増やしてくれるんです。

「著者」になると世界が変わる

出版をすると、想像以上に日常が変わります。

  • Amazonで自分の名前を検索すると、自分の本が並んでいる
  • SNSのプロフィールに「著者」と書ける
  • 名刺に「〇〇の本の著者」と印刷できる
  • 周りから「すごいね!」「本出したんだ!」と声をかけられる
  • 自分の経験や想いを“形”に残せる これらはすべて、「著者になった人」にしか味わえない世界です。

そしてそれが、あなたのビジネスを大きく後押ししてくれるんです。

実績がなくても本は書ける?

「でも私、まだ実績がないし…」 そう思う方も多いのですが、実績がなくても大丈夫。

本にするのは “あなたの経験やストーリー” で十分なんです。

さきほどのダイエットの例と同じで、過去のあなたが悩んでいたことは、今の誰かの悩みです。

その解決の道筋を伝えられるだけで、それは十分に価値のある本になります。

出版は「未来のお客さん」を連れてきてくれる。

SNSの投稿って、一瞬で流れていってしまいますよね。

でも本はAmazonに並び続けます。

つまり 「半永久的にあなたを紹介してくれる営業マン」 なんです。

たとえば1年後にあなたの本を見つけた人が、そこからあなたのサービスに出会う。

そんな未来も珍しくありません。

出版は「点の発信」ではなく「線の発信」になる。

それが、ビジネスをじわじわ加速させる理由です。

電子書籍出版は初心者こそ武器になる

「自信がない」 「選ばれる理由が見つからない」 「経験はあるけど実績がない」 そう感じているならこそ、電子書籍出版があなたの武器になります。

  • あなたの経験が「専門性」に変わる
  • 「著者」という肩書きが信頼を生む
  • Amazonに並び続けることで、未来のお客さんがやってくる これが、出版があなたのビジネスを加速させる理由です。

ここまで読んでみて、 「電子書籍出版って思った以上に、自分のビジネスに可能性を広げてくれるんだ」 と感じてもらえたのではないでしょうか。

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とーる|行動経済アナリスト