今流行りの“起業”裏側
どーも!
とーるです!
コロナや日本経済のデフレに伴い 「起業」や「副業」が流行ってきましたね。
起業するためにに投資している人たちは、豊かな生活を送っているように見えるかもしれませんが、実際にはその逆かもしれません。
特にSNSは理想の姿、ベネフィットを知覚価値として 投稿することで「私もこうなりたい!」と始める方も増えています。
「初心者SNS起業」の多くは、実際にはあまり稼いでいないと言われています。
月に1万円以上稼いでいる人は全体の20%程度であり、 生活できるレベルの収入を得ているのはごく一部です。
見事8対2のパレートの法則ですね。
そりゃそうです。
これが稼げる稼げないの“黄金比”。
更にその20%の全体80%が1年以内に廃業になります。
これも黄金比。
実際には、セミナー講師だけが収益を得ている可能性が高いとされています。
そのため、初心者起業家(長いので以降ルーキー)たちは 豊かな生活を演出するのに苦労しているかもしれません。
これはこれで経営学的にはドツボにハマってるんですが、、、、 ※次回に記述 ルーキーが“星”になるパターンは2つあります。
①稼げなくて生活できなくなる。
②稼げても認知がでかいのが仇となり、悪評が速攻で広まる。
まぁ①は 僕から言わせてみれば「まずは副業で試しなさい」で終わるんですが なぜそのようなことが起こっているのか?
を解説します。
ビジネスの実力が本当についているか疑問なこと SNSを見て一番感じたのは、ルーキーたちが一生懸命学んでいることが ビジネスの本質から外れているように見えます。
特に、“集客”に力を入れることが問題です。
僕は常にクライアントに述べていること 「集客よりも販売の方が100倍大事」という鉄則があります。
SNSを駆使して集客を頑張っても、セールス能力が低いと、まったく収益化することができません。
本質がわからない人に“これが本質!
”と言っても 本質がなにか、をわかるすべがないんです。
例えば「広東語講座」があり、 「出身地はどこですか?」→「你是哪国人?」です!
と言われて『そうなのか!学んだぜ!』となってる人がいます。
実際に、台湾で活用してみても「全く反応されない」 そしてメンターから言われるセリフ。
。
。
『発音が悪いんです。』『ありゃ現地の人じゃありませんでした』 実際に学んでいることが「果たして本当に広東語なのか?」 わかる術がないことをいいことに でまかせを教える“エセ”もいるんです。
で、偶然広東語が喋れる人と出会う。
『それは広東語じゃなくて北京語や』 懇親会やパーティーを頻繁に開くコンサル、メンターは要注意 頻繁に“懇親会”“オフ会”“パーティ”を開催している人には注意です。
「参加者のモチベを上げるため」という名目で ただ単に主催者が設けるために頻繁に開催しているケースもあります。
そもそも「ある一定のレベルに達したクライアント」を招く会ならいいのですが、 クライアントレベルにバラつきがある状態で 全体オフ会は悪影響を及ぼす可能性があるのでリスクがでかいのです。
成果がでない人同士で手を取り合うジョイントベンチャーがいい例で 大抵失敗します。
つまり頻繁に開催しているのは 「キラキラ起業家互助会」「ネットワークビジネス」のような 雰囲気稼ぎ(あなたも高額投資すれば参加できますよ)に限る場合が多いんです。
そういう方々は、どーせ1年持たないか、どーせ捕まります。
「ふーん、すっげ」という気持ちで見るのが一番いい時間の無駄になりません。
とーる|行動経済アナリスト
