僕がSNS疲れから抜け出せた理由。
どーも、とーるです。
いきなりですが、 「SNSこんなに頑張ってるのに、なんで売れないんだろう…」って、思ったことありませんか?
SNSを毎日更新して、ストーリーズでも顔出して、リールも編集して、、、、 プライベートまで晒して1年足らずに消えていく人が多くいます。
で…売れない。
反応がない。
何が正解かわからない。
これ、実はすごく多くの人がハマってる“現代的な落とし穴”なんです。
特にコンテンツビジネスや個人で活動している人にとって、 「認知を取る=売れる」になってしまっているケースが本当に多い。
でも、実際はそうじゃない。
頑張っているのに、なぜか売れない。
発信してるのに、なぜか反応が薄い。
フォロワーが増えても、なぜか売上に繋がらない。
こんなループにハマっている人、あなたのまわりにもいませんか?
あるいは、あなた自身も、そう感じているのかもしれません。
実はこの現象、よくある“ズレ”が原因です。
多くの人が「集客→教育→販売」という言葉は聞いたことがあって、なんとなく流れを知っている。
だけど、その順番を “SNS発信の中だけでやろうとしてしまう” 。
つまり、「投稿内容を工夫すれば、教育できて売れる」と思ってしまうんです。
たしかに、一部のカリスマやフォロワーが何万人もいるインフルエンサーならそれでも売れるかもしれません。
でも、僕らのような個人ビジネスや、少人数の見込み客としっかり向き合うスタイルでは、同じやり方ではうまくいかないんですよね。
そもそも“投稿”には役割がある。
でも、 “投稿”だけじゃ、流れが完結しない んです。
実際、今のSNSでは「概念や定義変わったんか?」って思うぐらい、間違った“教育”が広まってると感じます。
「ストーリーズで教育しましょう」 「リールで教育しましょう」 って、普通に言われてますけど、いやいやそれ“教育”ちゃうやん…と。
中には、わりと高額な投資をして、そういう情報を叩き込まれている人も多い。
見てて正直、目も当てられないというか。
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。
「いや、それ定義間違ってるだけでしょ?」と思うかもしれませんが、 定義のズレって、実は“やるべきこと”そのものをズラしてしまうんです。
で、ズレた努力を積み重ねることになる。
これ、意外とめちゃくちゃ痛手なんです。
僕も、まさにこのパターンでした。
「どうやったらフォロワー増えるか」とか 「どんな投稿が伸びるか」ばっかり考えてました。
バズったら売れると思ってたし、反応がもらえたらなんか嬉しくて。
でも、気づいたら“発信すること”が目的になってて、売上にはまったく繋がらなかったんです。
「なんでや…?」って思いながら、 ある日ふと、自分のファネル図を手元で描いてみたんですよ。
そしたらね、気づいたんです。
「……これ、教育ちゃうやん!!(笑)」って。
一応、伝えてるつもりだったけど、 それって “ただの一方的な情報提供” であって、相手にとっては“受け取って終わり”の内容だったんです。
次に何をすればいいかも書いてないし、どんなステップで深まっていくかも見えない。
つまり、“教育も信頼構築も実はできてなかった”ってことに、ようやく気づいたんです。
それから少しずつ、ちゃんと“流れ”を設計するようにしました。
- 見てもらう仕組みを作る
- 登録してもらう動線を整える
- 教育の場所をちゃんと分ける ←これが超ダイジ‼
- 売る場面でだけ、ちゃんと売る これを意識し始めてからは、変な話、投稿の量は減ったのに、売上は上がっていきました。
無理して毎日ストーリーズ投稿しなくても、 発信内容今日どうしよう、、、と悩まなくても、 くだらない日々の出来事だけの発信をしても 興味を持ってくれた人が自然と「もっと知りたいです」って言ってくれるようになったんです。
もちろん、いきなり全部は整えられませんでした。
でも、“どう整えていくか”が見えていたから、安心感がありました。
今では、「売るために発信してる」というより、 「必要な人に届けば自然と売れる」感覚でSNS活動しています。
それは全部、ファネルという“流れ”を理解したからこそ。
だから今回、僕が実際に整えてきた流れを、初心者の方にもわかりやすくまとめた 「ファネルってなに?」を用意しました。
内容は、
- なぜ売れないのか?
- どうして投稿だけじゃダメなのか?
- どうすれば“買ってくれる人”が自然に現れるのか?
- そのために“投稿”はどう位置づければいいのか?
という話をお話ししています。
「今のやり方、なんか違う気がする…」 「売上が不安定すぎて、焦る…」 「SNSがしんどい、けど辞められない…」 そんなふうに感じていたら、 この動画がきっとヒントになります。
発信が目的になるのではなく、 届けること、伝えること、そして信頼してもらうこと。
そのための“ちゃんとした流れ”を、一緒に整えていきましょう。
とーる|行動経済アナリスト
