Act#2マーケティング

なぜSNSを頑張っているのに売れないのか?

どーも、とーるです!

今日は多くの初心者SNS起業家さんが直面している“ある誤解”についてお話ししたいと思います。

きっとあなたも「心当たりあるかも…」と思うはずです。

SNSを頑張っているのに成果が出ない…なぜ?

「毎日リールを投稿している」 「ストーリーズも更新している」 「フォロワーも少しずつ増えてきた」 それなのに…

  • DMが来ない
  • LINE登録につながらない
  • 売上がゼロのまま こういう経験、ありませんか?

実はこれ、珍しいことではありません。

むしろ今のSNS時代では “よくあるパターン” なんです。

誤解① 「教育=投稿やストーリーズ」

SNS業界ではよく、 「ストーリーズで教育しましょう」 「リールで教育しましょう」 と教えられることがあります。

でも、ここに大きな落とし穴があるんです。

本来の“教育”とは、 見込み客が自分に必要だと気づき、購買に進むための“理解のステップ” のこと。

けれど実際には「投稿のネタを増やすこと」と勘違いされているケースがほとんどです。

つまり…「教育」の定義がズレてしまっているんですね。

誤解② 「バズ=売れる」

もうひとつよくあるのが、 「バズれば売れるはず」という思い込みです。

確かに、バズは認知を広げる力があります。

でも、バズと売上は“イコール”ではないです。

実際には、

  • バズ → プロフィールへ
  • プロフィール → LINE登録
  • LINE登録 → 特典を見る
  • 特典 → 相談が来る
  • 相談 → 売れる こういう“鎖”がつながって初めて売上になるんです。

バズはあくまで入口にすぎません 。

途中の“流れ”が設計されていなければ、水は途中で漏れてしまいます。

本当の問題は「ズレ」

ここまで読んで、なんとなく気づいたかもしれません。

SNSで頑張っているのに成果が出ないのは、努力が足りないからじゃありません。

原因は 「定義」と「流れ」のズレ です。

  • 教育の定義がズレている
  • バズと売上の関係を勘違いしている
  • 導線の“鎖”が設計されていない このズレがある限り、どれだけ投稿を頑張っても「手応えゼロ」が続いてしまうんです。

たかが「定義」が違うだけで、やることが同じであればそれで問題ない。

と思いますか?

僕からすれば、塩と砂糖のラベルが逆になってるキッチンで料理しているようなもの。

「調味料を入れる」は同じでも、結果はまったく別物になってしまいますよね。

“定義のズレが結果を大きく狂わせる” と思ってください。

解決策はあります

もちろん、解決策はあります。

むしろ、ちょっとした「考え方の転換」と「正しい設計」で大きく変わります。

実際に、僕自身試験的に運用した別アカウントでは、 フォロワー3人目、5人目で収益化できましたし(本アカウントには告知せず)、僕と伴走している方の中には「その日のうちに個別相談申し込み」できた方が何名か います。

嘘や誇張と思うかもしれませんが、そんな優良誤認表記違反は僕はしません。

事実です。

つまり「やり方が間違っていた」のもありますが、そもそも「(教えてもらった)定義と設計がズレていた」だけなんです。

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なんつて by.とーる

とーる|行動経済アナリスト