オンライン講座で作る現実的な20万円の仕組み
どーも、とーるです!
もし、 働かなくても毎月20万円 入ってきたら嬉しいですか?
…まぁ、誰だって「はい!」って言いますよね。
実際に、こういう甘い言葉に引っかかってしまう人は少なくないです。
僕自身は過去も今もそういう勧誘に引っかかったことはありませんが、そういう人がいるのは事実です。
僕は普段ゲームばかりしているので、今のSNS起業界隈の方から見ると「とーるさん胡散臭いなぁ」と感じることもあるかもしれません。
まぁ実際に
- 人よりSNS触っていない
- 人より投稿アップしていない
- 人よりライブやってない
- ゲームばかりしてる これで“毎月安定して売上がある”ってなると胡散臭く感じたり、反対にSNSめっちゃ頑張っててもなかなか売上が作れない方にとっては、ムカついてくる話だと思います笑。
けれど、僕がこれまでにやってきたことや、作ってきたもの、積み上げてきた過程を知ってもらえれば「なるほどな」と納得してもらえるはずです。
もちろん他にも銀振分の売上もあります。
一攫千金売りの方と比べれば一撃●万!
じゃないです。
ですが、僕は実際にそんな一攫千金より 「自分の時間」を優先 しました。
普段から僕のSNSを見ていただいている方は、僕がどれだけSNSを頑張っていないか、を知ってもらっていると思います。
現実のカラクリ
よくあるのは「SNSで毎月50万円稼げますよ」という甘い勧誘。
実際は、SNS発信で集客してセミナーへ誘導。
2時間話して成約できれば30万円の報酬。
でもそこから半年間のサポートがスタート。
毎週のグルコンや質問対応でがっつり拘束される。
夜な夜なずっとパソコン作業を頑張っていながら 旦那さんや子供からもいろいろと文句を言われる。
実際にそんな労働方法で家族関係にヒビが入るケースは少なくないんです。
つまり「超アクティブインカム(労働収益)」なんです。
こんなはずじゃ、と思うかもしれまんが、これってちょっと考えればすぐにわかる計算式です 。
- 24時間SNSに追われ、アルゴリズムや投稿作りに消耗
- 成約できなければ労力赤字
- 成約しても半年間はサポートに縛られる
- サポートしながら次の売上を作るためのSNS発信の継続 結果、時間もお金も心もすり減るだけ。
顧客がつけばつくほど超疲弊。
そして顧客対応も疎かになり、消費者保護センターに駆け込まれる。
「毎月50万円が振り込まれる」なんて夢のまた夢なんです。
今見直すべきは“時間の使い方”
多くの人が「時間がほしい」と言いながら、目の前のタスクや「今月の売上」のための動きばかりをしています。
これでは一生そのタスクから抜け出せません。
半年、1年たっても「売上がなかなか…」と悩むのは当然です。
結局「今月ワンチャンあるかも!」を狙うだけで、売上の確率は低いままだからです。
だったら、思い切って3か月…いや1か月でも我慢して、オンライン講座を作ってみてください。
一度作ってしまえば、それは1年、2年と売れ続ける資産になります。
逆に、SNSの投稿やノウハウは切り替わりが早すぎて効率が悪い。
ここばかり追いかけても消耗するだけです。
高単価幻想に惑わされない
特に育児で大変なママさんや、副業で取り組みたい方にとっては、「夢の一攫千金!高単価商品!」は正直あまり意味がありません。
たいていの高単価商品は、あなたの時間を切り売りして、その上に付加価値を盛り込むことで値段をつり上げています。
でも、本当に必要なのは「月10万円+自分の時間」。
これで十分幸せになれる人は多いはずです。
なのに、SNSでは「キラキラ演出」をしている人たちを見て「ワンチャン自分も!」と幻想を抱いてしまう。
ハッキリ言います。
ワンチャンなんてありません。
仮にビギナーズラックで稼げたとしても、それが続くことはまずないし、途中で挫折すれば2年後の税金支払いで涙目になる未来しか待っていません。
だからこそ、目先の高単価幻想に振り回されず、仕組みとしての講座や資産を作ることが大事なんです。
オンライン講座がなぜ強いのか
オンライン講座っていうのは、要は「自分の知識や経験をパッケージ化した商品」です。
- 一度作れば、同じ内容を何度も提供できる
- 自分の時間を使わずに、受講者が好きなタイミングで学べる
- だから「商品」として販売できる 専門家が「一人ひとりに時間を割かなくても」相手の求める解決を提供できる。
これって、提供者も学ぶ側もハッピーな仕組みです。
よく「動画教材だけでは成果でませんよ!」「やっぱりマンツーマンが一番いいよ!」という方もいますが、あれば単なるセールストークです。
動画教材はいわば「赤本」のようなもの。
それだけでも自分の時間に勉強できたり、実際に大学合格する方もいます。
それと同時に家庭教師や塾などにも入り、相乗効果を狙う受験生もいます。
実際僕は過去に、コンサルを受けたこともメンターと契約したことも起業塾などに入ったこともお金を払ったことがありません。
有料の動画教材を特定の方から購入したことはありますが、それでも5万円いったかいってないかくらいです。
運用方法で価値を下げない
ここで注意したいのが、オンライン講座やサービスの“運用方法”です。
ライブを頻繁に行ったり、個別相談をいつでも募集したりすると、見込み客は「また次回でいいや」と思ってしまいます。
つまり、あなた自身の希少性がどんどん下がってしまうんです。
オンラインビジネスで大事なのは「今すぐ客」だけでなく「ゆくゆく客」の購買意欲を育てること。
そのためには、限定●名、●日まで!
といった“限定性”だけでなく、 “希少性” をどう設計するかがポイントです。
たとえば、飲食店で行列ができるのは「なかなか入れない」という希少性があるから。
でも「売上ロスだ」と思って客席を増やせば、その希少性はなくなり、人気感も消えてしまいます。
商品も同じで、売れたからといってすぐ再販すればブランド力は下がります。
それよりも「完売しました!」とアナウンスして人気感を演出した方が、次回の販売がスムーズになります。
というわけで今回のコラムでは・・・
- 「不労所得」の甘い言葉は幻想。
現実は拘束と消耗の連続。
- 時間がほしいなら、今月の売上に縛られるタスクから抜け出す必要がある。
- 高単価幻想に惑わされず、まずは月10万円+自分の時間を守る設計を。
- オンライン講座は、自分の知識を資産化できる最強の仕組み。
- ただし、運用次第で希少性を失えば価値は下がる。
- 目先の売上ではなく、数か月先、数年先を見据えた設計を。
それこそが、オンラインビジネスで「働かなくても20万円」を現実にするための最短ルートなんです。
とーる
とーる|行動経済アナリスト
