コラム#8ビジネス

インスタをガチらなくても収益が出る話

どーも、とーるです。

今日は「自分に合ったスタイル」についてのお話をします。

SNS、特にInstagramを見ていると── 「インスタをちゃんと運用しないと売れないよ」 「ストーリーで毎日発信しないと忘れられるよ」 「リールでバズらないとダメだよ」 そんな空気感を感じたこと、ありませんか?

僕もたまに言われます。

「インスタ、全然やってないですよね?」 「あれじゃ売れないですよ」って(笑) 実際にサポートしている方からも、後日談で 「とーるさんのアカウント見たとき、正直“あ、この人売れてないんだろうな”と思いました」と言われることもあります。

でも、そんなアカウントでも──ちゃんと収益が出ています。

僕は“時間のある合理主義者”

そもそも僕は、「経済合理性」を重視するタイプです。

やらなくていいことは、やりません。

  • 手間をかけた割にリターンが薄いこと
  • 時間がかかるのに仕組み化できないこと
  • 短期的なバズを狙うだけの運用 ──これらは僕にとって“ムダ”なんです。

だから、僕はインスタをガチっていません。

知識も正直そこまでありません。

でも、それでいいと思っています。

なぜなら「僕にとって売上に直結することしかやっていない」からです。

無駄は切り捨て、売上直結だけを残す

たとえば、

  • リールはほぼやりません(バズっても収益に繋がらないから)
  • ストーリーも、売上導線が明確な時だけ使います
  • 投稿も、発信の目的がある時だけ(ネタ投稿や自己満はしません) じゃあ、何をやってるかというと──
  • クローズドな環境への導線を張る
  • ファネルをしっかり設計して、教育→販売へつなげる
  • 他媒体(ブログ、YouTube、メール)との連携で補完する これらを“仕組み”として回しているから、 インスタからの売上もちゃんと発生しているんです。

要するに、 「自分にとって効く場所だけ、集中してやってる」 ということ。

すべての人に“ガチ運用”が必要なわけじゃない

ここで勘違いしてほしくないのは 「インスタを頑張ることが悪い」と言いたいわけではありません。

むしろ、

  • ストーリーを頑張れば売上が上がる
  • リールを毎日投稿すればリストが集まる という“因果関係”があなたの中で成り立っているなら、 全力でやるべきです。

それは“あなたのスタイル”だから。

でも、もしあなたが、

  • 毎日ストーリー更新しても売上に繋がらない
  • 投稿ネタに何時間もかけてるのに反応がない
  • フォロワーは増えてるけど、商品が売れない と感じているなら、一度立ち止まってほしいんです。

「やること」より「繋がり方」に目を向けよう

僕が何より大切にしているのは、「売上に繋がる構造」です。

どんな媒体であれ どんなスタイルであれ どんな頻度であれ “繋がり方”が設計されていれば、売上はちゃんとついてきます。

大事なのは、 どこから人が来て どんな流れで商品を知って どんな理由で購入するのか その“構造”を持っていることなんです。

インスタはその一部でしかない。

使い方も自由です。

僕のように「ガチらないけど売上は出す」スタイルでもいいし、 誰かのように「全力で運用してバズらせる」スタイルでもいい。

正解は、「あなたにとって意味があるかどうか」なんです。

自分のリズムで結果を出す方法

SNSの世界には、つい「頑張ってる感」を出したくなる圧があります。

でも、見栄や周囲の空気に流されると、 “売上に繋がらない努力” ばかりが増えてしまいます。

だからこそ、

  • どんな導線が自分には合っているのか
  • 何が自分の売上に直結しているのか
  • 無駄になっている労力はないか を定期的に見直すことが、すごく大切です。

「頑張ってないように見えるけど、実は売れてる」 そんなスタイルだって、ちゃんと成り立つんです。

僕のように、“自分のリズムで淡々と売る”やり方が好きな方は、 ぜひ一度、仕組みや導線の見直しから始めてみてくださいね。

そして、自分に合ったスタイルで、ちゃんと結果を出す。

そのためのヒントは、きっとあなたの中にすでにあるはずです。

とーる|行動経済アナリスト