上手くいかない場合は大抵コレ
こんにちわ、とーるです‼ 今回よくある「上手くいかない考え方」をお伝えします。
SNSをビジネスの中心としている方や 実店舗経営されてるから むしろ経営者と言われる方たち 「集客」というのは永遠の課題になっています。
僕の“考え”をお伝えしていきます。
とはいえ、多分正解の話です。
ほとんどの集客ミスは 「どうやったら集客できるか」 「どうすればコンテンツを見てくれるか」 「どうやったら申し込みが来るか」 「どうやったら商品を買ってくれるか」 と基準値が 「相手にそれほど向いていない」 ことが多いです。
ここで重要なこと 『相手にも理由や都合がある』 です。
なので一度考え方を 『なんで来てくれないのか』 『なんで見てくれないのか』 『なんで申し込まないのか』 『なんで買ってくれないか』 と相手の心理を探ってみましょう。
そして、それを知った上で 「じゃあこういう風にしよう」と戦術を組み立てていきます。
飲食店の場合わかりやすいです。
「どうやったら来てくれるか」 じゃなく 「なぜ来てくれないのか」 ↓大体3パターンしかありません。
1)評判が悪い 2)行く理由がない 3)存在を知らない ※立地や距離の問題もありますが、強い理由があればどこにでも行きます。
これだけです。
まずは、この“どれなのか”を把握します。
例えばGoogleマップを見て 店舗すら存在していないことになってた場合は 「3)存在を知らない」 近隣10kmの住民は大体知ってるってお店なら 「2)行く理由がない」 口コミや評価が悪ければ 「1)評判が悪い」 これがわかれば、次のステップです。
1)評判が悪い⇒品質向上(QSCの見直し) 2)きっかけを作る⇒希少性、限定性を付ける 3)認知を広げる⇒ビラ配る ※QSC=クオリティ(品質)、サービス(接客)、クリーン(清掃) 相手の心理が大事。
とーる|行動経済アナリスト
