なぜ“流行を追う人”ほど早く消えるのか?SNS起業の真実。
どーも、とーるです!
今回もズバッ!
といきます。
「今これが稼げます!」という話に飛びつくと、ほぼ全員あとで苦しむよ。
というテーマです。
SNSを数年見てきた方なら、きっと心当たりがあるはずです。
「ちょっと前までバズり散らしてたのに姿を消した人」 「あれ?あのジャンルで稼いでた人どこ行った?」 という現象。
あれ、全部この“今これが稼げる論”に振り回されたパターンです。
「今これが稼げる」に飛びつく人ほど、いちばん遅い
SNSでよく見るやつ、ありますよね。
「今は○○ビジネスが熱い!」 「このジャンルが今きてます!」 「この教材が今だけ爆伸び!」 はい、これ全部 “手遅れの合図” です。
行動経済学でいう「バンドワゴン効果」ってやつで、 『みんながやってるから私も!』となるとき、 すでに市場は飽和しています。
情報強者はどうしてるか?
“今きてる”と言われた瞬間に、そのジャンルを手放します。
株と同じです。
「この株が今買い時です!」と言われた瞬間、 プロはその株を売ります。
一般人が群がる=もう天井が近い、 からです。
そして情報弱者は、 その“今!
”を信じて買ってしまう。
結果、ほぼ儲かりません。
SNSビジネスもまったく同じ構造です。
「ジャンル変更おばけ」になってない?
これめっちゃ多いです。
- 3ヶ月前はデザイン講座
- 気づいたらAI講座
- その次はSNS攻略講座
- また半年後にスピリチュアル系 プロフィールが季節ごとに変わる人、いますよね。
はっきり言うと、 これほど信用が落ちる行為 はありません。
フォロワーからすると、 「え?結局あなたは何の専門家?」 となり、 買う理由が消えます。
ジャンルを“追い続ける”人は、 永遠に「本命商品」にたどり着けません。
なぜなら、 自分の軸ではなく、“流行”に合わせて動いているから。
軸のない人は、流行が消えた瞬間に消えます。
そして去り際に 「SNSもう売れないよ」という自分の能力の無さに気づかないセリフ。
「今!」で飛びつくほど危険な理由
理由はシンプルです。
需要がピークのときに参入しても、あなたには分が悪いから。
市場が飽和してくると、
- 価格競争になる
- ノウハウの差別化がむずい
- 先行者が強すぎて太刀打ちできない SNSマーケでは特に顕著です。
アルゴリズムに焼かれ、 トレンドが変わるたびに方針を変え、 “発信疲れ”でフェードアウトしていく……。
人は “今の利益”に弱すぎる んです。
だから目先の稼げる話に飛びつく。
そして後から大きな“損失”に気づく。
流行に乗った結果、逆に消耗する人たち
こんなパターン、見たことありませんか?
まだいなくてもいずれ訪れるので覚えておいてください笑
- 一瞬AI系でバズった人が、半年後に完全消滅
- ChatGPT講座量産してた人が、なぜか投資系に転身
- 「SNS攻略教えます!」の人が、突然スピリチュアルへ これ全部、 本質的な “稼ぎ続ける仕組み”を持たない人の末路 です。
つまり、 瞬間最大風速は出せても、持続可能性がゼロ。
YouTuberがたまたまバズって広告収益で稼いだあと、 翌年の税金で地獄を見る流れと同じです。
稼ぐことは簡単。
稼ぎ“続ける”ことがむずいんです。
本当に学ぶべきは「稼ぎ方」ではなく「構造の見抜き方」
これが結論です。
「今は○○が熱い!」に乗るんじゃなく、 そもそも“なぜそれが熱いのか?
”を見抜く力 を育てることが最重要です。
ようは、株の話でたとえるなら、 「この株が買い時です!」じゃなく “買い時の株を見抜く方法”を学ぶ 方が100倍価値がある。
馬券も同じ。
「この馬が当たります!」を大量に人が買えば、 当たっても分配が減るだけ。
悲しいけど“情報”とはそういうものなんです。
「一生使える武器」は“本質”だけ
流行は変わる。
アルゴリズムは変わる。
SNSの文化も変わる。
でも、
- 売れる構造
- 顧客心理
- 人間の行動原理 これは変わりません。
ここを学んだ人だけが、 1年後も、3年後も、10年後も残る人です。
僕もSNSでは普段ゲームしてるだけに見えるかもしれませんが(笑)、 裏ではずっとこの“本質の設計”を積み上げてきました。
だから流行が変わろうが、SNS仕様が変わろうが、 売れる仕組みは変わらないんです。
稼げることより、稼ぎ“続ける”ことを考えよう
今これが熱い!
今これが稼げる!
今このジャンルが伸びてる!
これはすべて、 「今参入したら遅いよ」のサイン。
瞬間的に稼げても、 本質がなければ必ず消えます。
本質を学び、 構造を理解し、 軸を作り、 稼ぎ“続ける”力を身につけてください。
僕はいつだって、流行よりも“構造”を選びます。
あなたもぜひ、こっち側へどうぞ。
とーる
とーる|行動経済アナリスト
