コラム#2SNS

自己満か否か

どーも、とーるです。

自身の「タスク作業」 素人メンターやエセコンサル それは「今やるべきことじゃねーよ」ってことを 指示したり、無駄な作業に時間を割いている人がいます。

だから売れない。

例えば、典型的なのは「動画コンテンツ」。

当たり前ですが"品質(動画内容)"が大事なのにも関わらず "見てくれ"の編集を気にする人がいる。

「どういう場面で見せる動画コンテンツか」によって こだわるポイントが、違う。

だけど「YouTubeのような編集が大事」だと勘違いしてらっしゃる方もおり、 教育段階でのウェビナーや特典コンテンツで 『キュピーン』だの 『ドドン!』など 演出をこだわり 肝心の話の内容が 『薄っぺらい』 。

そりゃ個別相談も来ないし、商品も売れません。

僕なんかLINE内で配っていた動画なんか ↑こんな画質も"最低限" 要所要所で"補足テロップ"。

これでも編集している方で 言ってしまえば「無編集」でもいいと思っている。

※ホワイトボード活用は超楽です。

集客で活用、教育で活用、オファーで活用、商品として活用 全部求められるポイントが違う。

教育段階での見込み客は 動画の演出や編集を気にしていない 。

気にしても 開始3秒の印象だけ であって ほとんどが「内容」を求めて視聴をする。

これは動画編集のフリーランスや委託をするときも同じ。

「集客時」に使うための動画編集をお願いするなら "編集の品質"を優先するべきだし、 教育段階での動画編集をお願いするのであれば "編集の質"ではなく、 "時間がないからお願いする" "その間に違うことをする" 為にお願いするべき。

むしろ濃い見込み客に視聴してもらう段階なら 編集も“所々のカット”だけでよかったりする。

実際に売れている人たちの教育段階での動画コンテンツは そこまで拘っている人が非常に少ない。

スライドアテレコだけの人もいる。

しかも40分以上。

内容が面白いし、濃い話だから あっという間の40分。

ですが、「変にこだわり編集のつまらない動画40分」は そうはいかない。

耳が痛くなるんですよ。

40分間、効果音の嵐。

イメージ画像や、文字あそびの効果で 目も痛くなる。

そして、お話も面白くないし求めてないことを 言いやがるから早送りしたくなる。

結論 なにが「自己満」で なにが「相手が求めているものか」の見極めが大事。

相手の興味度、タイミングによって 求めているものも変わってくる。

はっきりいって自己満はお金にならない。

自身がなにか作業を取り掛かるとき 「あれ?これって売上に直結することか?」 と 考えてみましょう‼

とーる|行動経済アナリスト